キッズ・マネー・ステーションの 各講座の内容紹介

キッズ・マネー・ステーションでは、金融経済教育推進機構(J-FLEC)の金融リテラシー・マップに対応した講座内容を組み立てています。
オリジナルのキャラクターや動物たちが登場し、親子で楽しく学べる講座、児童向け授業、子育て世代のための講座を提供しています。
開催のご要望に沿ってアレンジできますので、ぜひお気軽に講座についてのリクエストをお待ちしています。

幼児

お金のキャリアの心の教育期

  • お金の大切さを知る。
  • おうちの人が働いているからお金が手に入ることを知る。
  • お金は限りがあることを知る。
  • 本物とおもちゃのお金の違いが分かるようになる。
小学生

お金やキャリアの基礎を育む時期

  • 必要なもの(ニーズ)と欲しいもの(ウォンツ)を区別し、計画を立てて買物ができる 。
  • 働くことを通してお金を得ることの大切さを、貯蓄する大切さを知る。
  • 小学生が巻き込まれる金融トラブルの実態について知る。
  • 自分の暮らしを通じて、お金の様々な働きや役割、値段の決まりかた、海外とのお金のやりとり、税金などを理解する。
  • 不測の事態に備える方法として保険があることを理解する。
  • 子ども同士でお金の貸し借りはしないようにする。
  • 主な預金商品とその利息の違いについて理解する。
  • 困ったときにはすぐに身近な人に相談することを知る。
中学生

お金やキャリアの知識を深める時期

  • 家計の収入・支出について知り、収支管理をする。
  • 勤労への理解を深めるとともに、自分らしい生活設計を立ててみる。
  • 契約の基本を理解し、被害に遭わないようにする。
  • お金や金融・経済の基本的な役割を理解する。
  • 事故や病気のリスクや負担を軽減させる手段のひとつが保険についてや、ローン等のしくみについてを理解する。
  • リスクとリターンの関係について理解する。
  • 金利計算(複利)を理解し、継続して貯蓄・運用に取り組む態度を身に付ける。
  • トラブルに遭ったとき相談窓口に連絡する方法を知っている。
高校生

将来への自立の力を養う時期

  • 自分のために支払われている費用を知り、家計全体を意識できる。
  • 職業と生活設計を関連づけて考えられる。
  • 預金、株式、保険など基本的な金融商品の特徴について理解し、自己責任で金融商品を選択する必要性を知る。
  • 社会保険と民間保険の補完関係を理解する。
  • 奨学金などローンの仕組みを理解する。
  • 各種カードの機能や使用上の留意点を理解できる。
  • トラブルに対処できる具体的方法を学び、実際に行使できるスキルを身に付ける。

社会人になる前に
お金と上手につきあう3つの方法

保護者・教職員

子供にかかわるお金の教養を養う時期

  • 大人自身も習うことがなかった「お金」のことを子供に伝える方法を知る。
  • 現代のキャッシュレス事情、子供にまつわるお金、おこづかいのあげかた、教育費などについて理解する。

電子マネーやスマホ時代、
家庭でできる「お金教育」

お金のしつけ
~お金を大切にする子に

直前になってあわてない!
教育費のこと

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